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株式会社本の絆が提案する著作権ビジネスの新展開

日本国内の数々の優れた著作物が、流通の不備や読者への情報不足の中、あっという間に埋もれています。なかでもノンフィクション、実用、ビジネス、教育のジャンルにおいては、1年以内に書店から姿を消しているというのが実情です。

その一方で、日本の著作物の優秀さは、アジア圏を中心に急激に注目されるところとなっており、各出版社および著者へのオファーが引きも切らないといった状況が生まれています。ところが、せっかくのオファーも、国内不況の中にあって日々の実務に追われている出版社側での対応が遅れてしまって機会を逃したり、契約そのものがストップしてしまったりしている場合が数多く見受けられます。あるいは、せっかく契約までこぎつけても、相手が求めるままに良質なものを破格の安値で売り渡してしまったり、あるいは信用できない相手に販売したことによるトラブルが発生したり、または契約金の回収ができなかったり、という問題も起きています。

この度、株式会社本の絆(代表:浅川まどか)と株式会社サヴァポコ(代表:坂本久恵)は、これまでの実績とネットワークをフルに生かして、安全に、そして安心できる形で各出版社を強力にサポートする新規事業を立ち上げました。

版権取引に関するコンサルティング・セミナー・研修等、ご要望にお応えします

本の絆は、海外版権取引に関するコンサルティング、講演等を御社のニーズに合わせてカスタマイズ致します。弊社代表・浅川による、第17回東京国際ブックフェア(2010年7月)での講演『ライツを売って成功するには?~版権輸出の実務講座~』では、88名の聴講者にお集まり頂き、おかげさまで高い評価を頂くことができました。その後も、世界展開を目指す専門書出版社様から社内研修のご依頼を頂くなど、版権取引のスペシャリストとして幅広い活動を展開しています。日本というマーケットだけでは生き残れない時代だからこそ、世界に向けて優良なコンテンツを発信してみませんか?

本の絆では、スペシャリストならではの具体的な実務指導から、海外展開に必要な各国の出版界情報、効果的なコミュニケーション術まで、幅広くアドバイスさせて頂きます。

講演テーマ・コンサルティング内容の例

  • 海外版権販売の実務講座(基礎・実践)
  • 翻訳出版契約書の正しいチェック方法
  • アジア各国の最新出版事情